Biography

数奇な生い立ちと逆境まみれの運命との闘争を、音楽と文学と生き方そのもので果敢に表現し続けるアーティスト。強い女の生きざまや内省的メッセージを伝えるシンガーソングライター、独創的な娯楽ストーリーを生み出す小説家、演劇的な仕掛けや驚きに満ちたライブ・パフォーマーとして、唯一無二の黒木渚というジャンルを広げ続けている。

▼PROFILE
From:宮崎県日向市
Birthday:4.19
Like:平沢進、村上春樹、江國香織、京極夏彦、江戸川乱歩、谷川俊太郎、吉村萬壱、横尾忠則、岡本太郎、鈴木いづみ、サルバドール・ダリ、マックス・エルンスト

2010年12月、自らの名前を掲げたバンド「黒木渚」を福岡にて結成。

2012年12月、「あたしの心臓あげる」でデビュー。

2013年12月、「COUNTDOWN JAPAN 13/14」を最後にバンドを解散。

2014年04月、1st Full Album「標本箱」でソロデビュー。同年6月に渋谷公会堂(現LINE CUBE SHIBUYA)で単独公演を開催。

2015年11月、初の連作小説「壁の鹿」で小説家として文壇デビュー。

2016年08月、咽頭ジストニアにより「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」を最後に音楽活動一時休止を発表。

2017年09月、6th Single「解放区への旅」で音楽活動復帰。9月、TSUTAYA O-EAST(現Spotify O-EAST)で単独公演を開催。(即完)

2019年10月、ファン待望の約4年ぶりとなるフルアルバム「檸檬の棘」をリリース。同年11月に同タイトルの初の私小説を講談社より刊行。

2020年01月、約3年ぶりとなる東京EX THEATER ROPPONGI(即完)を含むワンマンツアー「檸檬の棘」を開催。

2021年10月、最新作 4th Album「死に損ないのパレード」を発表。公の場で死のうとしたことを激白した。

pagetop