小説『呼吸する町』を7/18(木)に刊行!

2019.6.21 POSTED

黒木渚自身4冊目となる小説『呼吸する町』(単行本)を光文社より7月18日(木)に刊行決定!
小説宝石で掲載された3話に新しい1話を加えた全4話の連作短編集。

今作はヤクルトレディからインスピレーションを受け執筆した作品で、乳酸菌飲料「ラクトル」の配達員であるラクトママ達を中心に一つの町で起こる様々な人間模様が描かれている。

6/21(金)18:00より6/28(金)23:59まで、FC限定で『呼吸する町』の直筆サイン本(ラクトルボールペン付)の予約販売を先着300冊限定で開始。

※お一人様2冊(セット)まで購入可能。無くなり次第、終了。

詳しくは↓

『呼吸する町』関連URL
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『呼吸する町』‪購入URL‬
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<本人コメント>

国民的な乳酸菌飲料『ラクトル』

配達員であるラクトママたちは、毎朝バイクに乗って家々にラクトルを届けます。これは、一丁目から四丁目を担当する4人のラクトママと、そこに暮らす人々の物語です。ラクトルに溶け込んだいろんな生活、悩み、思想、幸せを覗いてみましょう。

人を見つめると町が見えてくる。
菌を見つめると宇宙がみえてくる。

不思議なことに、菌の世界って驚くほど人間の世界と似ているんです。もしかすると、この世はでっかいラクトルなのかもしれませんね。

<本の詳細>
発売日:7月18日(木)
定価:1,600円(税別)
ISBNコード:9784334912918
判型:四六判ハードカバー
ページ数:248ページ予定

呼吸する町カバー

『呼吸する町』関連URL
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『呼吸する町』登場人物
01東大寺春子
東大寺春子、56歳。ラクトママになって25年目のベテラン配達員。

02坂口あゆみ
坂口あゆみ、28歳。昼はラクトママ、夜はガールズバーで働くシングルマザー。

03楽井マチコ
楽井マチコ、36歳。明るく脳天気な楽井家に嫁ぎ“ラッキーマチコ”となる。

04葵
葵、37歳。妊活7年目。新商品のラクトルWに“受胎菌”が入っているという噂を聞く。

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